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さて早速Windows8開発者プレビュー版を試してました。

といっても当然Vmwareです。VmwarePlayer v3.14(最新版)で試したところ新ブルースクリーンがでてインストールが出来ない・・・。

20110915win8BSOD.png

で色々調べたのですが、ちょうどリリースされたばかりのVmwareWorkstation8か、VmwareFusion4なら大丈夫らしいということでVmwareWorkstation8を試用版でトライ。

仮想マシン作成ウィザードでisoファイルを読みこませるとセットアップウィザードが起動してライセンスキー、ユーザID、パスワードを求められますがライセンスキーは空で試したところ下記のエラー。自動セットアップの応答ファイルからプロダクトキーが読めないよってことですね。

20110915_win8pubB02.jpg

ということで仮想マシン作成時は『後でOSをインストール』を選択。

20110915_win8pubB03.jpg

仮想マシン作成後、設定画面で『ISOイメージファイルを使用する』を選択してダウンロードしたISOファイルを設定する。

20110915_win8pubB04.jpg

あとは電源をONして表示通りセットアップをすすめると・・・

タイルインターフェースきた!

20110915_win8pubB01.jpg

第一印象はWindows7より軽い!左下のDesktopをクリックすると通常のWindowsの画面。

そしてDesktopで左下のWindowマーク(スタートボタン)を押すとタイルインターフェースの画面に戻ります。タイルインターフェースから起動したソフトからの戻り方が最初わからなかったのですが、Windowsキーを押せばオケーです 苦笑。

他に方法はないのか?と少し触ってみるとマウスを画面の左下に持って行くと下記のようになるのでStartを押せばタイルの画面にもどりますってやはりWindowsキーでいいですね!

20110915_win8pubB05.jpg

シャットダウンは↑この画面からSettingsをクリックすると右からメニューがでてきます。

20110915_win8pubB06.jpg

PowerをクリックしてShutdownです。

MacOSX Lionと同じくPC OSもタブレットOSへ向かっているのが主流なのかなーと感じました。WindowsPhoneで定評があるタイルインターフェースがいい感じです。タブレット、PCコンバーチブル機だと楽しそうです。速度に関してはマイクロソフトからの発表もあるとおり明らかにWindows7より軽く、Windows7が動いてるPCならWindows8は動作するとのことなので来年の発売が待ち遠しいですね!

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