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サンフランシスコ空港に程近いレッドウッド・シティのバーに転がってた落とし物で、見た目はiPhone 3GSっぽくカモフラージュされていた次世代iPhoneらしき携帯が発見されたようです。

ギズモードのスタッフが入手&解体してみたところ、ほぼ100%本物との確証を得たそうです。

この話題数日前からネットでは盛り上がっていたのですが、いまいち信憑性が薄く、ブログではかいていませんでしたが、先程Gizmodeに掲載された情報によると本物らしいです。

外観のデザインは一新されiPadを小さくしたようなデザインで、意外にホールド感がよさそうです。iTunesもiPhoneと認識するし、Xcode(mac、iPhone、iPadの開発ツール)でもiPhoneと認識する時点でほぼ鉄板な気がします。やはり噂通り6月下旬発売はほぼ決まりのようです。


以下新しい点、変更点、なぜ本物と判断したかGizmodeの記事より引用。Gizmodeの記事には引用させていただいた写真いがいに多くの写真、解体動画などもあります。興味がある方はぜひGizmodeの記事見てください。
飲み屋に落ちてた次世代iPhone徹底解剖(その2) : ギズモード・ジャパン
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何が新しい?
• ビデオチャット用の前面カメラ
• 標準の背面カメラも改善(レンズはiPhone 3GSより目に見えてビッグ)
• カメラ専用フラッシュ
• 標準SIMの代わりに(iPadみたいな)micro SIM搭載
• 画面も改善。960x460かどうかはハッキリとはわかりませんが、そんな感じに見えます。「Connect to iTunes」というスクリーンの表示も、3GSより解像度が格段に上がってます。
• 上のヘッドフォン専用ジャックの隣にはノイズキャンセレーション用の2個目のマイクロフォンっぽいものがついてます
• ボリューム専用ボタンは別々に2個
• 電源、消音、ボリュームのボタンは全部メタリック
ビデオチャット用カメラがついたのがうれしいですね!
変更点
• 背面は全部フラットで、材質は携帯シグナルが通るよう、ガラスかセラミックか光沢のあるプラスティック製になってます(たぶんガラス)。背面を叩いて出る音は、前の画面のガラスを叩いて出る音より、もっと空洞っぽい高い音ですが、これは中の部品の向きとかで出る違いかも。
• 外側はぐるっとアルミのボーダー。
• 画面は3GSより若干小さめ(ただし解像度は高く見える)
• どれもこれも四角、四角してます。
• 3g重くなりました
• バッテリーは16%大きく
• 中の部品はミニチュアにして、大きいバッテリーの収納スペースを確保

本物と判断した理由
理由その1. アップルで試作機紛失騒ぎがあった
アップルに強いコネのあるDaring Fireballブログのジョン・グルーバー(John Gruber)によると、アップルでは実際にiPhone試作機が1台失くなって探してたようです。

理由その2. スクリーン
Tunesの画面から先には繋げませんでした。が、スクリーン上のUSBケーブルはかなり質の高いもので、ピクセルが1個1個見分けられる感じ。次世代iPhoneの解像度が具体的にいくらいくらとハッキリお伝えはできないんですが、今のiPhone 3GSよりはだいぶ高解像度は上がってます。

理由その3. OS
見つけた人の話では、このiPhoneにはiPhone OS 4.0が発表になる前からiPhone 4.0が搭載になってて、実際いじってiPhone 4.0の機能を楽しむことができたみたいです。ギズが入手した時には、アップルが遠隔操作で停止した後だったので、使えなかったんですけど。復元はできませんでした。ファームウェアは端末別(3GSのファームウェアは3GS端末からしかロードできない)で、この未発売端末に対応するファームウェアはまだ出てないので...。これもガチだと思う、もうひとつの証拠です。

理由その4. 母艦がiPhoneと認識する
コンピュータに繋ぐと、ブートシーケンス(起動順序)も「connect to iTunes」修復機能が出るところも、まさにiPhone。この端末のことは、XcodeもTunesも両方ともiPhoneと認識します。Mac OS XのSystem Profilerでも「復元モードのiPhone」として報告が...。遠隔で携帯を機能停止にされた結果、当然こう出ちゃうわけですが、報告では製品識別の番号が(CPIDもCPRVも)3Gとも3GSとも違うものでした。お~。

理由その5. マイクロSIM採用
マイクロSIMも、これが次世代iPhoneであることを示す何よりの証拠です。今現在、米国内でこの標準を採用している携帯は他にないですから。

理由その6. やたらと手の込んだカモフラージュのケース
携帯は外からは3GSに見えるよう、特別に作られたプラスチックのケースに入ってます。このケースが普通じゃないんですよ。新搭載のスイッチ、ポート、カメラの穴、カメラフラッシュのため穴を新しく開ける手の込みよう! なんだけど、その辺で買ったBelkinとかCase-Mateとかが売ってるケースにしか見えない! いや~目くらましとして完璧ですよね!
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理由その7. 今こうして使われている、という事実
今年のモデルだと思う理由は、今こうして巷で使われているから、という1点に尽きます。アップルが2011年モデルを今からテストしてるのも変な話だし、こんな早くから仕上がり過ぎです。逆に去年のモデルにしてはコンポーネントが違い過ぎます。iPhone 3GSはマイクロSIMもなし、ロジックボードはもっとずっと大きく、カメラのフラッシュもなし、前面カメラもなし、バッテリーは小さく、カメラはもっと粗悪でしたから。となると、残る可能性は2010年モデルということに。

理由その8. 決定打は中身

中を開けてみたら、APPLEと社名を明記されたコンポーネントがいくつもありました。どの部品もぴったり収まっていますから、3Gや3GSの部品を別のボディに入れ替えたんではなしに、この筐体向けにデザインされた部品なことは一目瞭然です(もっと薄型でバッテリーも大きいので、入れ替えそのもの不可能ですけどね)。


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