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倖田、涙で失言を謝罪「普段から言葉の使い方が良くなかった」--サンスポより

いろいろと言われもういいやという感がありますが、私の意見として書きます。
ちなみに謝罪TVは見ていません。というのも謝罪TVの内容に関することに
興味は無いからです。

単純にこの発言に対して、そしてそれを取り巻く大人達に対して
私が思うことです。
某若手女優の時も思いましたが、まず公共の電波をつかって
謝罪するというのは違うのではないでしょうか?
こういった言ってしまったことは仕方がないので、謝罪はブログ、ライブ、
コンサートで毎回謝罪して、後は行動で示すのが、普通だと思います。

そういったものの謝罪をTVやラジオでやる時点でそれを取り巻いてる
ビジネス的な保護というか、利権が見えてくる気がしています。
やっちまったものは仕方がない行動で示せばいいじゃん。
行動で示す前に大がかりに全国放送で謝罪って・・・あさはかだなぁ
と思っています。

TV局の買収話や、デジタル放送のコピー問題などの利権も含めて、
電波という公共のものをつかってるという認識が甘いと感じています。
B-CASなんて制限は天下り&利権以外の何者でもないとおもいますし
↑このB-CASについては今後また書きたいネタではあります。

私はあまりTVを見ません。
TVという情報媒体の情報を信用していないからです。
歪んだフィルターを通った後の情報より、リアルタイムで生の情報を
大量に仕入れ、自分で情報を収集し、自分のフィルターを通して判断
するのが好きだからです。

倖田來未さん自体が嫌いになっているわけではないです。
それを取り巻く人たちの行動に嫌悪感を抱いている訳です。

ちなみに私事ですが、子供はいませんが、ほしいですし、
妻はこの年齢に当たります。そういった点では体調管理のことも
考えなくてはいけません。
そういった人たちに対して、本人的には関西的なジョークに近い
(ちなみに私はこれが大嫌いです)発言だったのかもしれませんが、
私にとってこの発言は結構クリティカルでした。
そういった自分の失言の謝罪をTV使ってすることは逆効果なきがします。
少なくても私にとっては逆効果です。
自分で言ったことは自分で責任とって次につなげてくださいと言いたい。

言葉使いというのは変化していくものと思っていますが、
崩していいというものではないと最近思う年齢になってきました。

私自身たくさんの人を強すぎる言葉で傷つけてきました。
もちろん傷つけた分自分に返ってくると言うことも理解していますが、
言霊という言い方もありますし、今後とも注意して、言葉を使っていきたいと思います。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


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