上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私も含め裏山に上がるスキーヤー・スノーボーダーに常に付きまとうのは雪崩です。

雪崩に巻き込まれた時に生存率と言うのは諸説ありますが、WikiPidiaによると下記のようです。
イタリアで行われた、雪崩に埋まった422人のスキーヤーについての調査[1]によれば、次の通りである:
  • 生存率は埋まってから15分以内で92%まで低下し、埋まってから35分後には30%にまで低下する(死因が窒息の場合)。
  • 2時間後には生存率はほぼ0%となる(死因が外傷あるいは低体温症の場合)
(歴史的には、生存率は15分以内で85%、30分で50%、1時間で20%と見積もられていた)。

以下リンク先の映像はヘルメットにカメラをつけたエクストリーマーが雪崩に巻き込まれ、生き埋めになり、助け出された奇跡の映像です。

最近ではBlackDiamond社より、雪崩に巻き込まれた時に加えて呼吸を確保するAvaLang(アバラング)というのもが売っており、この被害者も Avalangを持っていたそうなのですが、吸気チューブをうまく口に入れることができなかったとのこと。更には一応口の角にはとどまっていたのですが、 いざ吸おうとすると雪が口の中に入ってきて、口の中で凍ってしまったそうです。

裏山経験者には非常に息が詰まる映像ですのでご注意ください。

BlackDiamond社Avalangを楽天で購入する。
  アバラングIIは胸に内蔵されたフィルターを通して雪の中の空気を取り入れ、埋没時の呼吸を確保するアバランチギアです。 ビーコンと組み合わせることによ り、発見されるまでの生存確率を飛躍的に向上させることができます。 内蔵フィルターは雪の圧力でもつぶれない硬い素材で作られ、吸気と呼気は弁によって 分けられ、吐いた息は背中側へ排出されるため、口の周りが凍りつくアイスマスキングや二酸化炭素濃度の増加を防ぎます。 アバラングIIはビーコン、プ ローブ、ショベルとともにバックカントリーツアーに欠かせない装備といえます。

・雪の中での呼吸を確保
・フィット感に優れたハーネスタイプ ・265g(S/M)の軽量設計
※呼吸ができない圧力で埋まった場合や、外傷により呼吸停止に陥った場合など、雪崩の質と規模によってはアバラングが機能しない場合があります。

ブログ内検索&SPONSORS

Bose OE2i audio headphones

検索&共有

その他の検索

Info.

katoiek

Author:katoiek
Live in Tokyo
Year of Birth : 1978
Luv : Trip, Snowboarding, Surfing, PC, Sleeping, Spiritual その他いろいろ

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

最新記事

最近のトラックバック

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。