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なぜ沖縄や、宮崎への航空運賃より、グアム、サイパンへの海外航空運賃が安いのか?

ここに日本の航空会社がいかに甘い蜜を吸い、醜く肥えてきたかがあると思います。
いま世界の航空業界では、オープンスカイという自由化が進んでおり、これは外国の航空会社と相互参入を認めて競争を促進する政策で、アメリカと欧州各国、あるいはアメリカとアジア各国でこうした協定が結ばれているそうです。
ところが日本は、オープンスカイ協定を拒否している。羽田や成田が混雑して、開放の余地がないという理由からだ。たしかに羽田が年間約30万回、成田が 20万回という発着回数は世界有数だが、関西国際空港や中部国際空港にはかなり空きがあり、それ以外の地方空港はガラガラだ。それでも国交省がオープンスカイを拒否するのは、海外のLCC(格安航空会社)が参入し、日本の航空会社の経営を脅かすことを恐れているからだ。
livedoor ニュース - BLOGOS - JALは本当に必要か - 池田信夫 - アゴラ
池田先生の記事にもあるように、国内線では競争原理が働かないように国が保護をしてきたために沖縄、宮崎をはじめとした国内線は高いわけです。

保護されてきた会社は献金を行い、さらにその社員は選挙の票となりどこかへ流れていたともいえます。
当ブログでも何度かLCC(ローコストキャリア)について書いていますが、LCCが国内に入らず、そして新規参入してきたAirDoとか、Skynetアジアなどを国の強力な保護の下つぶしてきたJALに救済をする意味が私には理解できません。

もっと小さい会社に分割して競わせ、さらにLCCに市場を開放すればよいと思います。
別に国内線が他国の航空会社でもいいのです。それより沖縄、宮崎へ1万円でいけるほうが、国民にとってもあり方ですし、現地の経済が潤います。わざわざ大きくて腐った果実に税金を投入し、内部の人たちを救うことに私は反対です。


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