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高速道路無料化はどう見ても車乗らない人に負担がいくので反対です。
無料にするのであればナンバー税、通行証など高速を使う人が負担し、高速が渋滞していなければ喜んで払うよということです。

さてETCですが、最近バーが遅れて開きますというキャンペーンを展開中とのことで、、やたらゲートが開くのが遅いです。まったく持ってなに考えているかわからないキャンペーンですが、このキャンペーンデメリットは多いけどメリットが見当たらない・・・。
デメリットは用意に思いつきますが、
・急ブレーキによるブレーキパッド消費が増えることによる大気汚染
・急ブレーキ、急発進(ゲート通過後はスピード出さないといけないので)による、
化石燃料の無駄遣いおよび二酸化炭素排出量の増加
・あまりに開くのが遅いのでバーに当たる車が増えている(と思われる)。
・ゲート前原則のための渋滞増加
メリットってなんでしょう?
未払いが増えたのかどうか知りませんがキャンペーンを展開する意図がまったくわかりません。
二酸化炭素排出量削減を目指すなら即刻このあほなキャンペーンをやめるべきです。

ちなみにETCといえば天下りというのが密接にかかわってます。ETC導入前の話ですが、当時ETC導入を検討していた技術部門は本来北米方式の導入をほぼ決定していたそうです。
北米方式ではシンプルな構造のため、
・時速100km以上でも問題なく認識
・車載機は安価で供給可能(米国は無料)

というかんじで、すでに技術的検証も終わり導入直前だったらしいです。

ところが鶴の一声で話は変わり、怪しげな団体が設立され、そこへ天下る人たちのために、急遽現在のETCというものができ、カード会社とつるみ複雑かつ、高価なシステムを導入に至ったのは有名な話です。おかげで不利益を得ているのは納税者たる国民です。しっかりこういった無駄使いを国民が認識すべきだと思います。

さて海外の事情はどうなっているのかというと下記の記事がわかりやすいです。

高速道路1000円になってから確実に渋滞は増えていますし、運転なれしていない方が増えたのか事故が多いです(というよりいつも事故渋滞ある感じです)。
1000円化は一般納税者にとってはありがたいように見えますが、業者さんたちには不利益でしかありません。渋滞は増えるのに、彼らは1000円にならないということは流通コストがあがって、物価に反映するわけです。
いまならナンバーの画像認識が発達したので、後から罰金など徴収できるとおもいますので、個人的には通行証をナンバーに貼ったりするのが一番いいのかなと思います。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


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