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屋久島が世界遺産に登録されて16年たち、観光客ぞうかによる環境変化が進み、入山規制を検討しているようです。
世界自然遺産の鹿児島県・屋久島で、山のトイレのし尿処理が追いつかず、近くの沢の水質が悪化するなど、観光客増加に伴う環境への負荷が問題となっている。解決策として入山規制を求める声も高まってきた。1993年の世界遺産登録から16年、屋久島の観光が分岐点を迎えている。

 「世界遺産になってから、どんどん人が増えた」。島民らは口をそろえる。県によると、島への観光客は93年度が約21万人だったが、昨年度は約39万人に増加、登山客は10万人を超えた。
屋久島、入山規制を検討へ 登山客増加で環境に負荷:NIKKEI NET 日経Ecolomyより
これまで山岳部のくみ取り式トイレのし尿をトイレ近くに埋めて処理してきた屋久島町などは昨年から、し尿の人力搬出の費用を賄うため寄付を募ったが、集まったのは目標の4千万円の3割。環境省の調査でトイレ付近の沢から大腸菌が検出され、同省は「局所的に環境への影響が見られる」と危機感を抱く。

 また、行列を嫌いトイレ以外のところで用を足す人もおり、ティッシュペーパーが散乱している場所があるという。登山客の擦れ違いで踏み付けられ、登山道脇の木の根が傷むといった被害も出ている。
海外からもたくさん人が来ているとは思うのですが、こういったことは日本人の意識の低さを最近感じます。エコエコ行っておきながら非常にカジュアルな感覚で旅行をし、自然を破壊している意識がない。富士山のゴミの状況を見てもかなり恥ずかしいです。

この記事をみて10年ほど前にアメリカのヨセミテ国立公園にツアー(サンフランシスコ初の日本人が運営しているツアー)に行ったときに、休憩中にタバコを吸い、そのままポイ捨てしようとしたため、私が飲み干したカンを渡したところ『別にいいのに』と発言したおじ様に殺意を抱いたことを思い出しました。真夏の海を見ても同じです。地元の人が大事にきれいにしている海を平気で汚す人たち。

個人的には上高地などのように、規制は絶対すべきです。
そしてこういったマナー違反者にはツアーガイドと、マナー違反者に罰金くらい課してもよいと思います。自然はみんなのものですが、それを保護、維持している地元の人への感謝の気持ちを忘れずに、お邪魔してほしいものです。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


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