上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまさらながらですが、ホリエモンこと堀江貴文氏の本です。
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
堀江 貴文
宝島社
売り上げランキング: 515

でも彼の話を聞いたが、非常に深い。深すぎる知識を持っている人です。

個人的には金持ち父さん貧乏父さん以来のインパクトを感じた本です。

お金の亡者と言われてしまった彼が、再びお金のことについて語っているため、TV、新聞といったメディアが主な情報源の方々は彼がマネーゲーム信奉者だという視点で見る限りこの本の本質は見えてきません。

彼はいいますお金=信用であると。
そして、その信用にそむいた行動はライブドア時代にはしておらず、その信頼を気づいていくことで、その人にお金がめぐってくる。

少なくとも堀江氏はライブドア時代に交際費を認めず、ポケットマネーから社員の飲み代を出しており、また忙しすぎて使う暇はなかったと語っています。
またライブドアから巣立った人たちでベンチャー起こした人も多いですし、現にライブドアはいまだに高い技術を持っている集団として存在しています。マネーゲームで成長した実態のない会社ではないのです。

彼は再びこの本でお金持ちの世界、お金持ちでない人の世界双方から批判されそうですがその理由も書かれています。
・お金持ちの世界からは金持ち父さん貧乏父さんのようになぜそのことをあえて公開するのだ?と。
・そしてお金持ちでない人たちからは 金の亡者が何きれいごといっているのだ?
と。
Amazonではえらい批判されているコメントもありますが、どっちをとるかはその人次第。
私は金持ち父さん貧乏父さんで教わったお金との付き合い方を再認識させられました。彼のように物事に深く広くのめりこみ洞察できる人はなかなか少ないですが、信用を得るためのヒントになるといえます。
対談形式でまとまっていない感もでていますが、何より680円、173Pと電車でも読みやすいサイズなのはオススメです。
さて最近の朝のニュースですが、ノリピー一色です。
この事件によりかき消された押尾学氏と政治家のつがなりといううわさもありますが、この話は堀江氏の逮捕を当て込んで、耐震偽装問題に絡んでいる人々を逮捕、起訴せずかき消した感じに似ているのではないでしょうか?

ライブドア事件はLDのNo.2であった宮内氏が多くの鍵を握っており、彼と検察との取引(減刑を餌にうその自白などをおこなったとされている(この件は現在堀江氏と裁判中のはず)などの裏切りがあったとか真相は当事者達しかわかりません。堀江さんサイドの見解は同じく今年出版された徹底抗戦(下記)が詳しいです。
徹底抗戦
徹底抗戦
posted with amazlet at 09.08.21
堀江 貴文
集英社
売り上げランキング: 3299

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


ブログランキングに参加しています。気にっていただけたらクリックお願いします。


ブログ内検索&SPONSORS

Bose OE2i audio headphones

検索&共有

その他の検索

Info.

katoiek

Author:katoiek
Live in Tokyo
Year of Birth : 1978
Luv : Trip, Snowboarding, Surfing, PC, Sleeping, Spiritual その他いろいろ

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

最新記事

最近のトラックバック

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。