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来るべき選挙にむけて、民主党が掲げている政策は単なるバラマキなのか?
という切り口の記事がThe Journalに掲載されました。
民主マニフェストは「レーガノミクス」 (田中良紹の「国会探検」)
民主党のマニフェストだが、子供手当、農漁業の個別所得補償、高速道路の無料化などの生活支援制度がバラマキと批判されている。しかしこれらは特定の人たちに税金からお金を戻す話だからバラマキとは異なる。バラマキとは特定の目標がなく、全ての国民に一律にお金を分配して喜ばれようとする政策である。民主党の生活支援制度は全国民ではなく特定の人を対象にする仕組みだから、私には「政策減税」と同じに見える。 一部抜粋

個人的にはまず官僚、公務員無駄遣いをやめることで相当の財源が確保できると思う。
高速道路は民営化されてからサービスエリアがショッピングモールのようになってそれなりににぎわっているので、うまくやれば高速道路無料はできそうなきがします。無料ができなくてもせめて高速道路代1000円を商用車にも適用すべきではないでしょうか?
1000円になってまず感じたことは
・高速道路の自己渋滞が増えたこと。
・土日の渋滞増により流通業者のコストは上がっていること。
・一般人は遠出するがあまりお金を落とさないこと。
・二酸化炭素排出量は増えること

車で遠出をよくする私にはありがたいのですが、これらはマイナス要因です・・・。

財源とは何か。国民の税金である。それを官僚がお預かりしている。お預かりしている人間に使い道を決める権限はない。国民が使い道を決める。だから国民が支持した政策に財源の裏付けがないはずはない。足りなければ国民が支持しない政策の財源をはがせば良い。問題は金を預かっている官僚の首根っこを国民が押さえつけられるかどうかだ。これまでの自民党には結局それが出来なかった。次の総選挙で政権を取った政党が完全に人事権を握れるよう国民が権力を育て上げれば必ず財源は出てくる。自民党でも民主党でも次の総選挙は官僚の首根っこを押さえる力を国民から頂くための選挙にすべきである。
ここ!本来お金を預かっている人が使い道を決める権限などないのだが、なぜかお上という方々は勝手に使ってしまうのである。税金しかり、年金しかり。。。こんなことを銀行がやったら即破綻ですな。お上がやっても犯罪だと思いますが・・・。

与謝野氏が民主党の財政案は夢のようだといっていましたが、私は消費税などが上がることは否定しません(日本は欧米に比べて消費税ひくいですから)。たとえば消費税が増えても、きちんとした会計基準で(企業なら当たり前)税金をつかって、サービス向上すればよいと思っています。

ちなみに麻生氏は公務員制度改革を唱えた議員を更迭し、官僚は使いなせばよいといっておきながら今更選挙用に公務員制度改革などと言っているようです・・・。小泉政権-安部政権と引き継いできた脱官僚が失速した福田政権、そして反転した麻生政権。今回の不況対策も含めた14兆円にも上る財政予算は肥えまくって数字が見えない不況をリアルに感じていない人々が考案したもの。
こんな政治を変えたいという人は次の選挙行きましょう~。皆が選挙に行って投票率をあげることで、より国民の声が反映される政治になると思います。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


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