HDクラッシュからようやく復活しつつあるMy macbookですが、Ruby1.9系のインストールメモ。
ソースからダウンロードしてコンパイルでもよかったのですが、MacPortsというパッケージ管理ツールがあるのでMacPortsを利用。
MacPortsについての解説は『MacWiki - MacPorts』がおすすめ
MacPortsからのRubyインストールは本家を参照
まずはMacPortsのパッケージのダウンロードとインストール。
ダウンロードはここから各バージョンのものをダウンロード
http://www.macports.org/install.php
当然最新版のMacPorts1.7のLeopard用をチョイス。
次に進んでいけばよいので画像は省略。
ターミナルをあげて、パスを通します。
下記のコマンドをターミナルに貼付けて実行。
.bash_profileが存在していない場合は勝手に作られます。
echo 'export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH' >> ~/.bash_profile
echo 'export MANPATH=/opt/local/share/man:/opt/local/man:$MANPATH' >> ~/.bash_profile
念のため下記のコマンドも実行
source .bash_profile
一応MacPortsのアップデートを下記のコマンドで実行(パスワードの入力を求められたら入力します)。
sudo port -d selfupdate
下記コマンドにて、インストールできるソフトウェア一覧を更新します(これまたパスワードの入力を求められたら入力します)。
sudo port -d sync
でもってRuby1.9本体のインストール
sudo port install ruby19
以上でRuby1.9のインストールは完了。
MacPortsでインストールしたものは/opt/local/bin以下にインストールされるようなので、
下記のコマンドでバージョン確認
/opt/local/bin/ruby1.9 -v
=> ruby 1.9.1 (2008-12-30 patchlevel-0 revision 21203) [i386-darwin9]
以上。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


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