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パンを食べるときにバター派ですか?マーガリン派ですか?
私はホイップバターが無いときは面倒ですが固形バターを塗るバター派です。
そのわけはトランス脂肪酸というものです。

トランス脂肪酸と言うものを皆様はご存じでしょうか?

日本ではあまり話題にされていない・・・
が北米ではすでに表示が義務化されいる脂肪酸のことです。

トランス=狂った の名のごとく
①悪玉コレステロールを増加させ、心臓病のリスクが高まる。
②ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎を引き起こす不安がある。
③トランス脂肪酸をたくさんとるお年寄りはボケやすい
というような体にとって悪い影響があることがわかっています。
トランス脂肪酸とは、脂肪の分子中の炭素と水素の結びつきに変化が生じた
脂肪酸らしいのですが、スーパー酸化した油みたいな感じです。

どんなものに含まれているかというと、マーガリン、ショートニング、
ポテトフライ(ジャガイモを油で揚げたときに生成されやすいです)、
ポテトチップなどなどです。

とくにマーガリン、ショートニングは水素を添加して固形化しているため、
ごっつい危険と言われています(実際そういう臨床結果が多々あり、
トランス脂肪酸の危険性は実証されています)

おかしいと思ったことはないですか?サラダ油は液体なのに植物油である
マーガリンは何で固体なのと?その秘密は水素添加だったわけです。

昨年一年カナダにいたのですが、カナダはアメリカに追従して、
トランス脂肪酸の表示が義務化されているようです。
Fatの分類でTransFat 15%とか書いています。

マーガリン、ポテトチップなどTransFat0という新しい製法のものも売っています。
日本では残念ながらそういった表示義務がないため、基本的にマーガリンはほぼ
すべてトランス脂肪酸の入った危険なものといえそうです。
ポテチも同じだと思われますが・・・(これは大好きなんですよね・・・)w

食品製造メーカーの回答としては、日本人は欧米人ほど油をとらないので、
問題ないといったことがよく聞かれます。
しかし、油を多くとった時代の欧米の食生活化している日本人に影響が無いとは
いえないというのが私の個人的な見解です。

アメリカの死亡原因である心臓病、癌による医療費増大を押さえるために、
1997年に発表されたマクガバンレポートにより、食生活への関心が高まり、
低脂肪の食を好む人が増えています(そういった食事をできない貧困層が多いのも問題ですが)

自分の身は自分で守ろう!というわけで(そんな大それたことではないのですが、)
ポテチは時々(いやかなり)食べるために 笑バター派なわけです。

ちょっと思いつきで長々と書いてみました(結構健康ヲタクなんです)


トランス脂肪酸についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ
トランス脂肪酸についての記事
トランス脂肪酸(Wikipidia)

さらに健康ヲタクになりたい方はこちらもお薦めです。
世界で初めて内視鏡手術を行ったお医者さん(日本人)が数十万人の胃腸を見てきた臨床から健康な方の食生活の特徴を書いています。
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