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日本の食料自給率は40%と非常に低いといった情報がよく流れていますが、これは農林水産省の方々が日本独自のカロリーベースという換算方法でまとめたもの。TVしか見ない人たちはまさにこの数字をみて日本は食料自給率を高めて備えなければいけない。農業は弱い保護しなくてはいけないと思うわけです。

しかし『日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率』という本によれば、これらの数字は農林水産省にとって都合の良いようにでっち上げられている人のこと。

作者のインタビュー記事がJBpressに掲載されています。

「食料自給率40%」は大嘘!どうする農水省 | JBpress(日本ビジネスプレス)
筆者の浅川芳裕氏は農業専門雑誌、月刊「農業経営者」の副編集長。豊富な取材事例と膨大なデータを基にして、論理的かつ明快に、農水省がいかに国民を欺(あざむ)き、洗脳してきたかを明らかにしている。  まず、日本の食料自給率は決して低くない。農水省は「40%」という自給率を取り上げて、先進国の中で最低水準だと喧伝している。だが、これはカロリーベースの数字であって、生産高ベースで見れば66%と他の国に見劣りしない。  浅川氏によれば、実は40%というカロリーベースの数字自体も、できるだけ低く見せようとする農水省によって操作されたものだという。そもそもカロリーベースという指標を国策に使っているのは世界で日本だけらしい。

これらの問題に興味がある方は是非浅川氏の著書を御覧ください。

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Twitterでフォローしている@Shing02さんのツイートから知った下記のマシンが最高にCoolでEcoです!

ペーパレス化がさけばれてかなりたちますが、いまだに紙はなくならず。そして企業で使われた用済みの紙はシュレッダーにかけられるわけで、シュレッダーくずを処理する費用もかかり、そしてそのまま捨ててしまうのもアンエコロジー・・・。そんな思いからシュレッダーメーカーのオリエンタルが構想15年で完成したのが『White Goat』。

シュレッダーくずを自動でトイレットペーパーにリサイクルする白ヤギさんです。A4用紙40枚相当のクズから70~80メートルのトイレットペーパー(芯なし)を作ることができるそうです。1個のトイレットペーパーを作るのに30分程度。

価格は900万円。大きさは1830×810×1800ミリ(幅×奥行き×高さ)。重さは600キログラム。日ごろ紙を大量に使う大企業や、オフィスビルなどでは導入すると良いのではないでしょうか?

動画はこちら


屋久島が世界遺産に登録されて16年たち、観光客ぞうかによる環境変化が進み、入山規制を検討しているようです。
世界自然遺産の鹿児島県・屋久島で、山のトイレのし尿処理が追いつかず、近くの沢の水質が悪化するなど、観光客増加に伴う環境への負荷が問題となっている。解決策として入山規制を求める声も高まってきた。1993年の世界遺産登録から16年、屋久島の観光が分岐点を迎えている。

 「世界遺産になってから、どんどん人が増えた」。島民らは口をそろえる。県によると、島への観光客は93年度が約21万人だったが、昨年度は約39万人に増加、登山客は10万人を超えた。
屋久島、入山規制を検討へ 登山客増加で環境に負荷:NIKKEI NET 日経Ecolomyより

どうも最近の報道を見ていると倫理的にかたよった報道がやたら目立ちますが、
アゴラの記事で下記のようなものがありました。
アゴラ : オーストラリアにおける「不都合な真実」の悲惨な結末 - 矢澤豊
今年の2月7日前後に、オーストラリアのヴィクトリア州で大規模な山火事(ブッシュファイア)が同時発生し、200人近くが死亡、約500人が重軽傷を負い、約2,000世帯が住まいを失うという大惨事があったのですが、この記事を執筆している矢澤豊氏の知り合いのオーストラリア人弁護士が曰く

「バカなグリーニーたち(Greenies=環境保護主義者)の責任だよ。」

以前からオーストラリアの内陸部に住む人たちは山火事対策として家屋周辺の森林を伐採することで延焼予防を施し、雨季には森林管理の目的で人工的に山火事を発生させ、枯れ草/枯れ木など燃えやすい燃焼材を人為的に処分するのが通常だった。しかし都市計画を牛耳る地方政府が、森林愛護や、山火事による二酸化炭素排気への反対を主張する環境保護団体の圧力により、このような計画的伐採や人工的山火事による予防策を禁止したという。それでもあえて住居周囲の木々を伐採した人は、刑事犯として罰金刑を科せられていた。それが今回の大惨事をきっかけに、住民が蓄積してきた知恵と経験を無視し、感情論的なエコ政策を無理強いすることにより、災害被害の悪化を招いたとして、環境保護団体に非難が集中している。

環境保護を否定するつもりはありませんが、一方的な倫理的主張による被害、暴力は反対です。
森林伐採=環境破壊=禁止と単純にかんがえるのではなく、どうしたら効率がよいか?安全か?の議論を忘れがちです。
『環境ホルモン』という言葉覚えていますか?
内分泌攪乱物質--WikiPidiaより
プラスチックなどから溶け出し、人間の生殖能力に異常を発生させる化学物質の総称くらいの知識しかないのですが、WiredVisionに再び問題を提起させる記事が載りました。



プラスチックの耐久性や弾力性を高めるために添加される科学物質には。胎児期に曝されると、男子の生殖能力が減少し、女子の思春期が早く始まるとされるものもあるようです。市販のペットボトルにこれらの物質が添加されているかはわかりませんが、記事からリンクされている実験ではプラスチック容器にも原因がありそうだと示唆しています。
二酸化炭素を吸着する物質、太陽光と水を安価な触媒で「燃料」に変換する技術など、
明るい未来が見えてくる特集記事です。

日本はこういった技術では世界トップを走れる国だと私はおもっています。
定額給付金などはいらないのでこういったところにお金を回して景気回復に努めてほしいと感じます。
ディーゼルエンジンにたいしてどのような印象を持たれていますか?

私の昔からの印象はCo2排出量がガソリンエンジンより低く、熱効率がよい。
燃料の軽油は安い(いまではそうでもないですが)という感じです。
90年代以前はNox(窒素酸化物)が、問題となっていましたが、触媒などの
技術の発展により、いまは非常にクリーンになっています。

なかなかEcoなエンジンであるディーゼルですが、
某知事の演説や、NOx法等などによる日本国内でのディーゼルバッシングに
よりディーゼルの乗用車は無くなっていきました。
ちなみに某知事がバッシングを始めたころにはNOxはかなり減っていたと思います。

先日映画 Earthを見ました。
自然に関わるスポーツを愛している私としては非常に考えさせられ、
そしてなくしたくないものを再認識させられるすばらしい映画でした。
我々は次の世代、そして先の世代に何ができるのでしょうか?

そんな中で最近知った非営利団体(NGO)があります。
先日<無駄な印刷を削減してエコに貢献!エコプリント米GreenPrintにて
少し紹介した1% for the Planetという団体です。
このNGOはアウトドアメーカーで有名なPatagonia社を中心に
2002年に設立された非営利団体(NGO)です。

Patagonia社は1985年以来地球税という名で、年間税引き前利益の10%、
もしくは売り上げの1%いずれか多い額を環境保護団体に助成金として
寄付してきた企業です。

そのPatagonia社の理念に賛同した企業が参加しているのが
1% for the PlanetというNGOです。

One Percent for the Planet

無駄な印刷を削減してエコに貢献、米GreenPrintが無償ユーティリティ --マイコミジャーナルより


普段Webサイトを検索してプリントアウトするときに皆様はどうされてますか~?
サイドのいらないメニューだけが印刷されたり、アドレスだけがページに印刷されず、
次のページに印刷されたりしませんか?当然これらは無駄な紙、インクになります。

米GreenPrint Technologiesが「GreenPrint World」というそんな無駄な印刷をなくすためのソフトウェアの無償提供を開始しました。必要な部分のみを印刷できるようにするソフトで、紙やインクの無駄使いを減らし、温室効果ガスの減少にも役立つとされています。対応OSはWindows Vista/ XP/ 2000です。
えーと ずっと書こうと思っていたネタです。
これからこういった環境に関する技術、話題を書いていければと思います
(ネタだけ増えて各ペースがあがっていませんが・・・)。

以前富士山に上った時に頂上に会ったトイレこそバイオトイレという名前でした。
21世紀のトイレに水はいらない!(前編)--日経BPより
21世紀のトイレに水はいらない!(後編)--日経BPより

名前からどんだけハイテクですげー微生物を使っているのだろうか?と思ったのですが、
構造は至ってシンプル。
おがくずが詰まっていて、それをフィンで撹拌しているとのこと。

カナダの国立公園でもバイオトイレのような汲み取り式ではない水洗トイレがありましたが、
こちらはどうもバイオな液体を使っている感じがしました。

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Author:katoiek
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